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【キャンプ】小さい子どもがいるならエアーベッドおすすめです

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こんにちはHamuです。

季節も春になり家族でキャンプに行く方も増えてきたんじゃないでしょうか?

 

今回の記事ですが、小さい子どもがいるご家族ならエアーベッドがおすすめですよという話をします。

ここでの小さい子どもとは、まだパパママと意思疎通があまり取れていない状態ですね。

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年齢でいったら子どもにもよりますが、3歳以下くらいでしょうか?

 

「おいおい、お前この前インフレーターマットが最強って言ってなかったか?」と思った方。

 

1つ言わせてください...

 

僕の記事を読んでくださってあざっす!

 

一応前の記事貼っておきますんでもしよかったら読んでみてください(笑)

 

 

 

確かに寝心地だけで考えた場合インフレーターマットが最強です。

 

それでもエアーベッドをおすすめしたい理由があり、今から説明しますので是非最後まで読んでいただけたらと思います。

 

自己紹介

2020年にキャンプに目覚め、春夏秋冬季節を問わずキャンプに行っています。

普段は会社員をしてますが、週末はキャンプにいくかアウトドア用品店にだいたいいます(笑)

今年3歳の娘がおり、暖かい季節は家族でも行きますしなんなら娘と2人でも行ったことがあります。

 

そんな経験からなにか役に立つ情報を発信できればと思っています。

 

こんな方におすすめ

  • 小さいお子さんをキャンプに連れていきたい方
  • 荷物を増やしたくない方
  • 撤収をスピーディーにしたい方
  • あまりお金をかけたくない方

 

 

【キャンプ】小さい子どもがいるならエアーベッドをおすすめする理由

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ぶっちゃけ荷物が増えてもいいって方や撤収が少し大変でもいいという方インフレーターマットでもエアーベッドでもなんでもいいんです。ただ子どもとエアーベッドorインフレーターマットの組み合わせはいちごと大福くらい最強なんです。

 

エアーベッドorインフレーターマットがあるだけで遊び道具になる

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小さい子どもがいるとどんな行動をするかわからなくて常にハラハラしちゃいますよね?

でもテントの中にエアーベッドorインフレーターマットがあるだけで子どもは喜びます。

ゴロゴロしたりトランポリンみたいに遊んだり...あるとホントに便利です!

 

エアーベッドorインフレーターマットがあると心地よく寝てくれる

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お泊りキャンプだと当たり前だろと感じるかもですが、デイキャンプでもエアーベッドorインフレーターマットってあるとホント便利なんですよね。

子どもはパワフルですが、その分どこかでお昼寝の時間があったりします。

外の空間だとなかなか寝ついてくれませんが、エアーベッドorインフレーターマットがあるとうちの子は結構すんなり寝てくれるんです。

子どもを連れていくと気が抜けないんで、お昼寝してくれるとホント助かります。

 

【キャンプ】で使用するときのエアーベッドのメリットデメリット

ここからはエアーベッドのメリットデメリットを挙げていきます。

 

【キャンプ】で使用するときのエアーベッドのメリット

メリット

・比較的安価で購入ができる

・撤収が簡単

・収納サイズも小さめで持ち運びしやすい

【キャンプ】で使用するときのエアーベッドのデメリット

デメリット

・エアーベッドは高さがある製品が多いため、落下でケガをしてしまう可能性がある

・エアーベッドの中は空気だけなので比重がかかる場所の沈み込みが激しい

・耐久面で少し心配なところがある

 

【キャンプ】で小さい子どもがいるならインフレーターマットではなくエアーベッドをおすすめする理由

改めて小さい子どもとキャンプに行くならエアーベッドをおすすめする理由を挙げていきます。

 

尚、比較対象がないとわかりづらいのでHamuが所有しているもので比べていきたいと思います。


 


 

以上の2つで比較していきます。

サイズは両方ともダブルサイズです。

 

収納サイズがインフレーターマットに比べて小さい

コールマンインフレーターマットダブル 収納サイズ約30×70×30cm
エアーベッドダブルサイズ 収納サイズ約35 x 30.8 x 9.6 cm

コールマンはホントに大きいです。

コールマン使った後にエアーベッド使うとナニコレ?ってくらい小さく感じてしまいます。

 

少しわかりづらいですが比較写真です。

青い方がエアーベッドですが、バンドなど使用すれば更に小さくなります。

 

 

 

 

撤収が楽

手動で撤収をおこなう場合、両方浮き輪の空気を抜く感覚と同じで栓を抜いて自分の体重で押して空気を抜いていきます。

Hamuのやり方が悪いのかもですが、コールマンは10分以上かかります。

エアーベッドは2~3分くらいで終わってしまいます。

小さい子どもがいると撤収時間が短縮されるのはホントありがたいです。

 

約1/4の値段で買える

コールマンインフレーターマットダブル ¥15,690
エアーベッドダブルサイズ ¥3,699

2021年4月2日Amazon調べ

コールマンは高いですが、寝心地は下手な布団使うより全然いいです。

エアーベッドも値段の割に丈夫でHamuは気に入ってます。

 

まとめ

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以上が小さい子どもをキャンプに連れていく場合にエアーベッドをおすすめする理由です。

いかがでしたか?

 

誤解しないでいただきたいのですが、コールマンのインフレーターマットも最高にいい商品です。

今回は撤収面や持ち運びを考慮したうえでエアーベッドをおすすめしました。

でも上記を除けば、機能面、安全面を考えても結局コールマンが最強です。

子どもとの意思疎通が取れるようなら間違いなくコールマン1択ですね。

 

 

あと余談なんですが家族で行くことを想定した場合、いくらダブルサイズといえど家族みんなで寝るには少し狭く感じてしまうかもしれません。

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そこでおすすめなのがパパかママのどちらかがコットで寝る方法です。

 

1人で寝る場合ならコットの方が便利です。

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コットに関する記事も貼っておきますのでよろしかったら見てみてください。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

ではまた。



 

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