アウトドア キャンプ

今年こそキャンプを始めたい人必見!!これさえあればキャンプができる3種の神器

「今年こそキャンプがしたいんだけど何があればキャンプが始められるの??」

ソース画像を表示

こんな方のために記事を書きました。

どーもHamuです。

今回の記事を読むことでスムーズにキャンプに行けて快適に過ごせることをお約束します。

ソース画像を表示

自己紹介

簡単に自己紹介させてください。

私が本格的にキャンプを始めたのは2020年からです。

「なんだよ素人じゃねーかよ」

と思った方。ちょっとまってください。

確かに素人ですが、素人だからこそ素人目線の気づきや玄人の方が気づかないところを教えてあげられます。

さらに私はそんじょそこらの素人ではございません。

キャンプに目覚めてから365日、キャンプの事を考えなかったことはありません笑

さらに普段は会社勤めをしておりますが暇があればキャンプ用品店を回り情報を集め、行けるときはキャンプに行きまくっています。

最後まで読んで損はさせませんので、ぜひお付き合いの程よろしくお願いいたします。

まず世間一般的な「キャンプ」とはなんでしょうか?

ソース画像を表示

(”キャンプ英: camping)とは、野外で一時的な生活をすること。野営、露営、宿営ともいう。”

データ提供: Wikipedia

と、いうことなので、BBQやデイキャンプはひとまず置いといて1泊することを前提に話を進めていくのでよろしくおねがいします。

結論から先に伝えるととりあえず必要なものは3つです。

とりあえず必要な3つ

・寝袋(シュラフ)

・焚き火台

・テント

以上です。

今から順に説明していきます。

寝袋(シュラフ)

まず最初に買わなければいけないものですが、寝袋でしょう。

賛否両論あるでしょうが私はまず寝袋を買いました。

なぜならばなんといってもキャンプの醍醐味及び最大の試練といえば屋外という「非日常」的な空間で寝ることだと個人的には思っているからです。

ソース画像を表示

あとは車中泊などをする際も寝袋があった方が快適に寝ることができます。

ソース画像を表示

なので最初に買うのは寝袋だと思います。

焚き火台

次は「焚き火台」です。

焚き火台なんて使用せずに直火でいいんじゃないの

ソース画像を表示

と、思った方もいるんじゃないでしょうか?

もちろんそうなんですが、最近のキャンプ場や野営サイトなどは直火禁止の場所が多く、焚き火台やコンロがないと火が使用できなくなっているのです。

ソース画像を表示

話を戻しますが、よくBBQで使用しているコンロは主に「炭」を使って火を起こしますが、焚き火台は「薪」を使います。

用途はもちろん料理にも使いますが、キャンプに行く楽しみのひとつに

「焚き火台の火をひたすらみつめて時間を過ごす」

というものがあります。

ソース画像を表示

これはなかなかコンロではできない楽しみ方です。

ぶっちゃけなくてもキャンプはできますが、キャンプを始めるなら必需品のひとつでしょう。

テント

最後は「テント」です。

「まずテントじゃないの?」と思うかもしれませんが、理由があります。

まず車を所有している場合、

・車中泊をすればテントはなくても大丈夫だということ。

・寝袋さえあれば「ハンモック泊」などテントがなくても泊まる術はあること。

まあそれでもキャンプを始めるからにはマイテントほしいですよね!

まとめ

ソース画像を表示

今回は以上となりますがおさらいをさせてください。

キャンプを始めるにあたってまず必要なものは3つ。

ポイント

・寝袋

・焚き火台

・テント

です!

とりあえずこの3つがあればなんとかなります。

もちろんまだまだ必要なものもたくさんあるので、これだけだとものすごく不便なキャンプになると思います。

ソース画像を表示

でもその不便さもキャンプの良さだと思っているので、ぜひそれも含めて楽しんじゃってください!

ではまたお会いしましょう!

良いキャンプライフを!

-アウトドア, キャンプ
-,