Bambu Lab A1 mini・A1・P2S を徹底比較!
初心者ならどれを選ぶべき?
とにかく安く始めたい
Bambu Lab A1 mini
初めての3Dプリンター(おすすめ)
Bambu Lab A1
本気で長く使うつもり
Bambu Lab P2S
3機種の基本スペック比較
| 項目 | A1 mini | A1 | P2S |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 約4万円前後 | 約7万円前後 | 約15万円以上 |
| 造形サイズ | 180×180×180mm | 256×256×256mm | 256×256×256mm |
| 自動レベリング | 〇 | 〇 | 〇 |
| 高速印刷 | 〇 | 〇 | ◎ |
| エンクロージャー | × | × | 〇 |
| ABS印刷 | △ | △ | ◎ |
| 騒音 | 普通 | 普通 | やや静か |
| 初心者向け | ◎ | ◎ | 〇 |
※価格は記事執筆時点の参考価格です。
A1 mini の魅力
A1 mini最大の魅力は圧倒的な価格の安さです。「まずは3Dプリンターを触ってみたい」という人にとって非常に魅力的な選択肢です。
180mm四方でも、日常使いには十分
小さいと感じるかもしれませんが、実際には以下のようなアイテムなら十分作れます。
- 小物ケース・収納ボックス
- ケーブルホルダー
- スマホスタンド
- フック類・壁掛けパーツ
A1 mini がおすすめな人
- とにかく安く始めたい
- 子どもと一緒に遊びたい
- 失敗しても痛くない価格がいい
A1 の魅力
初心者に最もおすすめするなら、このA1です。
価格はP2Sの半額以下でありながら、自動レベリング・高速印刷・扱いやすさをしっかり備えています。
もし予算を抑えるならA1を買っていたかもしれない
P2Sを購入した私が改めて考えても、そう思えるほど完成度が高い機種です。
A1 がおすすめな人
- 初めての3Dプリンターとして
- コスパ重視で長く使いたい
- 大きなものも作りたい
P2S の魅力
ではなぜ私はP2Sを選んだのでしょうか。最大の理由はエンクロージャー付きであることです。
エンクロージャーのメリット
- 温度管理がしやすく、反りにくい
- ABSやASAなど難しい素材にも対応
- 騒音が抑えられる
最初はPLAしか使わなくても、慣れてくると強度・耐熱性・屋外使用が欲しくなる場面が出てきます。P2Sはそういった将来の用途にも対応しやすいです。
P2S がおすすめな人
- 本気でものづくりをしたい
- 将来的に様々な素材を使いたい
- 買い替えたくない・長く使いたい
こんな人にはこのモデルがおすすめ
A1 mini
予算重視・お試し用・子どもと一緒に楽しみたい方に。まず体験してみたい人の入門機。
A1(初心者の本命)
初めての3Dプリンターにコスパ最強の一台。P2Sと同じ造形サイズで長く使える。
P2S
本格的なものづくりや様々な素材を試したい方に。買い替え不要の長期運用向け上位機。
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実際に購入したP2Sのレビューはこちらまとめ
私自身はP2Sを購入して大満足しています。しかし、全員にP2Sをおすすめするわけではありません。
もし友人に「最初の1台はどれがいい?」と聞かれたら、おそらくA1をおすすめするでしょう。それでも私がP2Sを選んだのは、長く使うことを考えたときに後悔したくなかったからです。
- A1 mini → お試し・予算重視のエントリー機
- A1 → 初心者の本命・コスパ最強
- P2S → 長く本格的に使いたい人向けの上位機
- ほとんどの初心者にはA1がベストバランス
- 将来の素材拡張や買い替え不要を求めるならP2S
「3Dプリンターに興味はあるけど難しそう」と感じている方の参考になれば嬉しいです。