アウトドア キャンプ

電動ポンプでコールマンハイピークマットの撤収(空気抜き)をしたら快適すぎました!

エアポンプ

コールマンエアーマット キャンパーインフレーターマットハイピーク ダブルって寝心地は最高なんだけど撤収(空気抜き)めっちゃ大変じゃね?

疑問

電動ポンプを使えば撤収が楽になるって聞いたけど、どれを買えばいいんだろ??

疑問

今回はこんな悩みにお答えします。

こんにちはHamuです!コールマンの人気インフレーターマット、「ハイピーク」ですが撤収が半端なく大変ですよね?

コールマンHPより抜粋

 

この度ぼくもやっと電動ポンプでの撤収を取り入れました!

 

結果としては撤収だけでなく設営もすごい楽になったので、ぼくが買った電動ポンプや方法をお伝え致します。

 

 

電動ポンプを使うとどれくらいキャンプマットの撤収が楽になるのか??

インフレーターマットと電動ポンプ
Hamu
ざっくり説明するとポンプなしで手動で空気抜きを行うと10分。

電動ポンプを使って空気抜きを行うと5分で約半分の時短になりました!

 

インフレーターマット
手動で撤収した時
インフレーターマット
電動ポンプで撤収した時
Hamu
明らかに電動ポンプの方が縮んでますよね?

さらに言うと、手動で撤収すると冬場でも汗をかくくらい疲れますが、電動ポンプならまったく疲れません

今回買った電動エアポンプ

Amazonで2860円(2,022年2月現在)で購入しました。

このポンプを選んだ理由

  • 乾電池式ではなく充電式がほしかった。
  • 排気口を改造するためそこそこの大きさがほしかった。
  • 2500円くらいの予算のものを探していた。
Hamu
ぼくは2021年当時、探しに探してもコールマンのハイピークやdodのソトネノキワミの吸気口に合うタイプの電動ポンプが見つからず自分で改造しましたが、なんと今はピッタリ合うものが販売しているようです

 

Hamu
このタイプなら口を加工しなくてもいけるみたいです。トホホ...

 

でもせっかくなので、ぼくが購入した電動ポンプと加工の仕方も載せておきますので物好きな方はこちらをどうぞ(笑)

 

 

電動ポンプのセットの中身

・本体

・アタッチメント(3種類)

・充電ケーブル

・専用袋

・取扱説明書

本体

エアーポンプ

Hamu
大きさの比較として新品のトイレットペーパーと並べてみました。

意外とコンパクトです。

アタッチメント(3種類)

電動ポンプ アタッチメント
Amazonより抜粋

3種類ありますが、コールマン ハイピークには合いませんでした...しかし後で説明しますが、本体を少し改良すればばっちりです!!

ビニールプールや浮き輪などはよっぽど変わったタイプでなければほぼ対応しているみたいですね。

充電ケーブル

Amazonより抜粋

Micro-BタイプのUSBケーブルが1本付属しています。

専用袋

本体とアタッチメント3種類、充電ケーブルも一緒にしまえる大きさなのでとても便利です。

取扱説明書

ほとんど英語で何が書いてあるかわかりませんが、日本語説明もあるので大丈夫です。

電動ポンプの改造方法と使用した道具

まず、このままでは電動ポンプの穴が小さすぎてまったくフィットしません!

吸気はこのままでもいけますが、排気がうまくいかずまったくマットが縮みません。

エアポンプ

このようにゴム板を排気口に噛ませることで、排気をスムーズにすることを可能にしました!

ポイント

ホームセンターで6㎜のゴム板を購入、カットしてアロンアルフアで貼っただけですが、吸気口の周りをある程度空けておかないとアタッチメントが入らなくなるので注意が必要です。

 

 

まとめ

インフレーターマットと電動ポンプ
Hamu
今回はコールマンのインフレーターマットハイピークやdodのソトネノキワミなどの吸気口に合う電動ポンプをご紹介しました。

絶対便利なのでぜひチェックしてみてくださいね

 

 

今回のまとめ

  • ぼくが買ったものは口が合わないので加工して使用していたが、2022年はピッタリ合うものが販売されている
  • 価格は3000円前後
  • USB充電式
  • 手動撤収は10分くらいかかるが電動ポンプなら5分ほど
  • 手動だと冬でも汗をかくくらい疲れる
  • 電動を使った方がコンパクトにできる

 

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