子どもと畑へ。
収穫の喜びと
梅酒を飲みながら考えたこと
季節を感じながら暮らすということ
こんにちは、Hamuです。先日、知り合いが借りている畑にお邪魔する機会がありました。普段はプランター菜園でミニトマトやきゅうりを育てていますが、本格的な畑を見るのは久しぶりです。今回は少しだけ収穫のお手伝いをさせてもらいました。
畑には野菜がたくさん
畑ではさまざまな野菜が育てられていました。玉ねぎ・じゃがいも・トマト・きゅうり・なす・大根など、どれも元気に育っています。
子どもも大喜び 👧
今回一番楽しそうだったのは娘でした。土を触ったり、野菜を抜いたり、普段なかなかできない体験です。
ゲームや動画も楽しいですが、自分の手で収穫する体験はまた別の楽しさがあります。
少し手伝っただけなのに大量のお土産
私は少し収穫を手伝っただけなのに、帰る頃には玉ねぎ・じゃがいも・梅・梅酒までいただいてしまいました。
梅を使っての楽しみを教えてもらった 🌸
さらに梅の下ごしらえや梅酒・梅干しの作り方まで教えていただきました。梅は収穫して終わりではありません。
- ヘタ取り
- 水につけるアク抜き
- 乾燥
- 漬け込み
手間はかかりますが、その分だけ完成した時の喜びも大きそうです。今まで梅酒や梅干しは買うものだと思っていましたが、話を聞いているうちに「自分でも作ってみたいな」と思うようになりました。
いただいた野菜の保管方法
帰宅後、一番困ったのは保管場所です。大量にもらったので慌てて調べました。
基本的に水洗いしません。泥が付いていても乾燥させて保管するのが基本です。長ネギのように伸びている葉の部分は乾燥後に切り落として問題ありません。風通しの良い場所で保管すると長持ちします。
じゃがいもも基本的には水洗いしません。洗うと傷みやすくなるため、土付きのまま保存します。直射日光を避けた涼しい場所が理想です。
梅酒を飲みながら考えたこと
毎日仕事をして、子どもの世話をして、家のことをして。気が付けば一日が終わります。それはそれで大切な生活です。
ですが今回の畑体験を通して、少し違う生き方もあるのだと感じました。
そんな生活を想像すると、不思議と心が落ち着きます。
便利な時代になりました。スーパーへ行けば食べ物は簡単に手に入ります。
それでも、自分で育てたり、人から分けてもらったりした食べ物には特別な価値があります。
畑のある暮らしというものを体験させてもらいました。今度は教えてもらった梅仕事にも挑戦してみようと思います。
そんなことを考えながら飲む梅酒は、本当においしかったです。
- 知り合いの畑で収穫のお手伝い。子どもも大喜び。
- 玉ねぎ・じゃがいも・梅・梅酒をたくさんいただいた
- 梅仕事(梅酒・梅干し)の作り方を教えてもらった
- 野菜の正しい保管方法(洗わずに保存)を学んだ
- 季節を感じながら暮らすことの豊かさを実感